2013年05月26日

おひさしぶりです

体調のいい日限定で、ぼちぼちやっていこうかなと思ってます
食品中のものだけでも記録として残して行きたいし
昨年度との比例もしたいのでやっていきますね

ただし・・ほんと、体調のいい日限定になります><
というわけで、再開です
よろしくお願いします。
posted by なゆ at 11:29| Comment(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

【群馬県前橋市 震災がれき受け入れ六供清掃工場で焼却、荻窪で処分】

前橋市の山本龍市長は十一日の定例記者会見で、東日本大震災で発生したがれきの受け入れについて、六供(ろっく)清掃工場(同市六供町)で焼却し、前橋最終処分場(同市荻窪町)への埋め立てを検討する方針を表明した。ただ、「きちんとした確認を積み上げた上で決断したい」と述べ、周辺住民と市議会の理解を前提とし、慎重な姿勢を崩さなかった。 (菅原洋)
 市によると、市内の清掃工場三カ所のうち、搬入しやすさなど施設の条件から六供を選んだ。
 山本市長と担当幹部らは既に十日、荻窪町の自治会役員に説明したが、受け入れに厳しい意見も出たという。十一日は六供町と周辺の自治会役員にも説明した。報道機関にも公開した一般住民への説明会の開催も検討している。
   ◇
 市立前橋工科大が二月の入試で合否判定ミスをした上、追加合格者に不誠実な対応をした問題について、山本市長は記者会見で「申し訳ない。手違いが積み重なり、初期対応にも過ちがあった」と謝罪。慰謝料や補償については「青年の人生に大きなマイナスが出たとしたら、きちんと対応したい」と語った。

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120512/CK2012051202000128.html
posted by なゆ at 10:16| Comment(0) | 瓦礫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【千葉県柏市「南部クリーンセンター」 放射性セシウムを含むごみ焼却灰問題】

柏市の清掃工場「南部クリーンセンター」(同市南増尾)で放射性セシウムを含むごみ焼却灰が発生している問題で、市は十三日、近隣住民向けの説明会を開き、灰の仮保管施設として、敷地内にコンクリート製の建造物を設置する方針を初めて明らかにした。
 説明では、ごみ収集車ガレージを一部取り壊し約四百平方メートルを確保。通常は下水道に使われるコンクリ製の高さ四・六メートル、幅六メートル、長さ一・五メートルの長方形の筒を三十三個連結し、固めた灰を詰めたドラム缶約千五百本を格納する。工場内にあるドラム缶を一気に運び込んだ後、開口部を密閉する。筒は三十センチの厚さで放射線を遮へいでき、水漏れ対策も講じる。
 同工場では原発事故後、通常の埋め立て処分が可能な国の基準(一キログラム当たり八〇〇〇ベクレル以下)を大きく超える灰が発生。八日までに発生した灰はドラム缶千三百五十四本分で、建物内に場所を工面して置いているが、置き場は限界に達していた。
 県が一時保管場所の候補地とする手賀沼終末処理場は、地元自治体などの反発で難航。工場内の保管スペースもなくなることから、二十日には焼却は三たび停止することにしている。
 説明会に集まった市民約百三十人からは「100%安全でも反対だ」などと反発の声が上がった。しかし、秋山浩保市長はごみ処理継続のため「だめだと言われても進めさせていただきたい」と強い決意を述べた。市は一般市民向けの説明会も開いた上で、早期に工事着手したい考え。

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120514/CK2012051402000142.html
posted by なゆ at 10:01| Comment(1) | 放射能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【核燃料再処理工場 動かなくても年1100億円】

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使用済み核燃料の再利用に向け、試験が進む日本原燃の再処理工場(青森県六ケ所村)は、仮に稼働させなくても、維持費だけで年間千百億円もの費用がかかることが、政府の資料や日本原燃への取材で分かった。再処理工場を含む核燃料サイクルは、十兆円の巨費を投じても実現のめどが立っていない。費用はいずれも電気料金などの形で国民が負担している。当てのないまま事業を続けるのか、議論を呼びそうだ。
 原子力委員会で核燃料サイクル事業の是非が議論されている。二〇二〇年に原発をゼロにし、それまでに使った核燃料は再処理せずに地中に埋める直接処分が最もコストが安いとの試算が出た。ただし、推進派と反対派の主張がかみ合わず、判断を先送りするムードが出てきた。
 先送りした場合、問題になるのが、ほとんど完成した再処理工場の扱いだ。新たな方針が決まるまでの間は試験運転程度にとどめたとしても、保守点検、グループ会社による警備、放射線管理、人件費などさまざまな費用が必要になるという。
 核燃料サイクル事業では、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)も、止まっていても年二百億円弱を費やすことが問題視されてきたが、再処理工場は実に五倍強の維持費だ。
 本紙の取材に、日本原燃は「設備を安全かつ健全な状態に維持・管理するための恒常的な費用」と主張。現状で百億円近い再処理技術の研究費の継続さえ必要との立場だ。これらの費用とは別に、現在、核燃料サイクル施設が立地していることを理由に、政府が青森県内の自治体に支払っている交付金もある。一一年度の交付額は九十二億円。
 費用も交付金も、大半は電気料金、一部は税金の形で国民が負担している。

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012051490071132.html
posted by なゆ at 09:59| Comment(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【福井県おおい町 再稼働で商工会、観光協が要望書 経済悪化、おおい町判断参考に】

おおい町商工会と町観光協会が、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の早期の再稼働を求める要望書を町と町会に提出していたことが12日分かった。運転停止によって町内のさまざまな業種が業績悪化に陥っている現状を訴え、安全を前提とした再稼働と原子力政策の堅持を求めている。

 時岡忍町長、町会が再稼働について判断する際の重要な参考になるとみられる。同日開かれた町会の全員協議会で明らかになった。8日に提出された。

 要望書は、長期運転停止は原発に依存する地元全体の景気や雇用に多大な影響を及ぼし、経済が疲弊する状況にあると説明。再稼働すれば地元経済のみならず、電力消費地への安定供給や日本経済の再生につながると指摘している。

 町内の土木建設、製造、卸・小売り、飲食・宿泊など各業種の厳しい業況や切実な声を記載。原発の定期検査に携わる機械メンテナンス会社は「4月以降の仕事が全くの白紙で、最低1年以上はなく会社存続が危機的な状況」と訴えている。原発関連の作業員の宿泊に100%依存している民宿が少なくなく、廃業も出ているとした。

 立地地域に対する風評被害により観光客、釣り客の減少も顕著で、運転停止が長期化する場合の金融・財政面の強力な支援措置や、緊急雇用対策、消費対策なども要請した。原発の安全面では、原子力規制庁の早期発足などにより必要な安全対策が遅延しないよう求めている。

 この日の全協で全議員に配られ、町会は「判断で根拠になるもの」との認識。時岡町長も「議会の集約とともに、各種団体の人の話なども聞いて判断したい」との考えを示している。

福井新聞
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/34674.html
posted by なゆ at 09:54| Comment(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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